君津とまとガーデン
オランダの先進技術を導入した、最先端のトマト栽培施設

施設園芸の先進国オランダの技術を導入した栽培面積4.3ha(東京ドーム1個分)の太陽光利用型温室で、高度な環境制御により高鮮度・高品質なトマトを安定生産しています。
千葉県南西部の君津市に位置し、都心に近く交通の便も良いため、より早く食卓にお届けできます。 (アクアライン・京葉道路の2経路からアクセスできます)
最先端の栽培設備
24時間自動環境制御システム

温度・湿度・CO2濃度・光量など、トマトの生育に必要な全ての環境要素を24時間365日自動制御。最新のセンサー技術とアルゴリズムにより、最適な栽培環境を常に維持しています。
天候の変化や季節の移り変わりにも瞬時に対応し、年間を通じて安定した高鮮度・高品質のトマトを生産できる体制を実現しています。
広大な栽培エリア

長大な栽培レーン
見渡す限り続く栽培レーン。効率的な動線設計により、広大な面積でも細やかな管理を実現しています。

4.3haの栽培空間
高所作業台から見渡すと、その規模の大きさを実感できます。東京ドーム1個分にもなる広大な敷地で、年間を通じ安定した生産を行っています。
スイートベル 専用の栽培エリア
4.3haの広大な温室全体は、スイートベルの栽培に特化した設計となっています。独自に開発した環境制御プログラムにより、糖度や食感など、スイートベルの特徴を最大限に引き出す栽培環境を実現しています。
温度・湿度・CO2濃度を細かく調整し、年間を通じて安定した高品質なトマトを生産。この徹底した管理体制が、パリッとはじける食感と糖度8〜10度の甘さを生み出しています。

環境に配慮したものづくり
燃料・エネルギー

蓄熱タンクによる暖房余熱を夜間利用し燃料を循環して活用しています。 ハウス内はトマトの光合成で外部より二酸化炭素濃度が少なくなります。そこで昼間にLPガスを燃焼し、発生する炭酸ガスをトマトの光合成の原料としてハウス内に供給しています。そしてその余熱を蓄熱して夜間の暖房に活用することで、燃料を効率的に循環させています。
水・肥料のリサイクル

雨水を日量最大350t活用(小学校25mプールは約300t(約1.2杯分)) トマトの木が吸収しきれなかった水(潅水排液)をリサイクルすることで、水と肥料を30%削減しています。
環境への配慮

天井開口部に防虫ネットを設置し害虫の侵入を防止しています。 天敵昆虫や非化学農薬を活用することで、環境への影響を最小限に抑えています。
生態系への影響を配慮し、国内在来種の蜂(クロマルハナバチ)を使用しています。
